カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
むるた
年齢:
43
性別:
女性
誕生日:
1981/08/18
職業:
山屋
趣味:
旅、散歩
自己紹介:
森で生きること、
森と人とのかかわり方を模索中
multaは芬語で【土】
旅
早朝の空気
焼きたてのパンの香り
淹れたての珈琲の香り
寝転がって見る木漏れ日
寝転がって見る星
山を流れる渓流
自然の中に居るひととき…
が好きな、おおざっぱなA型です。
最近ギターはじめました。
森と人とのかかわり方を模索中
multaは芬語で【土】
旅
早朝の空気
焼きたてのパンの香り
淹れたての珈琲の香り
寝転がって見る木漏れ日
寝転がって見る星
山を流れる渓流
自然の中に居るひととき…
が好きな、おおざっぱなA型です。
最近ギターはじめました。
窓口
最新コメント
[02/12 むしょう]
[12/16 むるた]
[12/16 うにょん]
[05/21 ゆさ@まったり]
[04/29 ゆさ@まったり]
カテゴリー
ブログ内検索


さて。
年内にああいうことを書きました。
そして年明け、一月中ごろに。
ボスに言いました。
そうしたら。
森への転勤は、可能?と。
うちのグループは、森の拠点も内包しています。このブログ読んでる人は、知ってるかな。
そこへの移動は、可能かと打診がきたのです。
悩みました。今でも実は悩んでいます、奥底では。
ああでも、きっとどちらにしても悩んだんだろうな。
今現在の、森の環境だったら、木の手入れやきちんとした道具の使い方ができる人が職場に(ほぼ)いない。
今いる人も、いなくなってしまうから、私が行ったときには、独学しかないんです。
そんな環境で、新しいことをどんどん進めていかなくてはいけない中で、
作業や道具の手入れの仕方から外部に教えてもらいに行くことができるのか?
きちんと手入れし続けることができるのか?
とてもとても悩みました。
それは、「森」というフィールドが、とても貴重だからです。
そしてわたしは、可能、という決断をしました。
まだここで、学んでみようと。
そしてここで、学べることをできるだけ学ぼうと。
そして、いつか、自立しようと。(起業独立が、うちのグループの特色でして)
なので、いくつか条件を提案しました。
まず、森に移動する前には、チェーンソーなどの基礎を叩き込んでからの移動であること。
春や夏になれば、現場が忙しいことは目に見えています。それまでに、自分を使い物になるようにしたい。
そして、現場判断ができるようになるまで、近場で師事を仰げる人がいること。
どちらもクリアしなければならないと思っています。
それは、これからもここで新しいことに挑戦し続けていくために必要なことだから。
その後、別件でボスと会ったときに、
「むるたは自分勝手」と言われました。
「でも、むるたはそれでいいんだ」と、言ってくれました。
ボス、勝手言ってすみません。
倉庫の仕事が、嫌いというわけではないんです。
やっていく中で、学ぶこともたくさんありますし。
でも、木が近くにないと、森の中に入らないと、わたしはわたしでいられなくなりそうなんです。
いきものが、水がなくては、空気がなくては生きていけないように。
せめて動けるうちに、少しでも長くそばに。
彼らを感じて生きていたいんです。
そして、それを、人に伝えられる場を。
年内にああいうことを書きました。
そして年明け、一月中ごろに。
ボスに言いました。
そうしたら。
森への転勤は、可能?と。
うちのグループは、森の拠点も内包しています。このブログ読んでる人は、知ってるかな。
そこへの移動は、可能かと打診がきたのです。
悩みました。今でも実は悩んでいます、奥底では。
ああでも、きっとどちらにしても悩んだんだろうな。
今現在の、森の環境だったら、木の手入れやきちんとした道具の使い方ができる人が職場に(ほぼ)いない。
今いる人も、いなくなってしまうから、私が行ったときには、独学しかないんです。
そんな環境で、新しいことをどんどん進めていかなくてはいけない中で、
作業や道具の手入れの仕方から外部に教えてもらいに行くことができるのか?
きちんと手入れし続けることができるのか?
とてもとても悩みました。
それは、「森」というフィールドが、とても貴重だからです。
そしてわたしは、可能、という決断をしました。
まだここで、学んでみようと。
そしてここで、学べることをできるだけ学ぼうと。
そして、いつか、自立しようと。(起業独立が、うちのグループの特色でして)
なので、いくつか条件を提案しました。
まず、森に移動する前には、チェーンソーなどの基礎を叩き込んでからの移動であること。
春や夏になれば、現場が忙しいことは目に見えています。それまでに、自分を使い物になるようにしたい。
そして、現場判断ができるようになるまで、近場で師事を仰げる人がいること。
どちらもクリアしなければならないと思っています。
それは、これからもここで新しいことに挑戦し続けていくために必要なことだから。
その後、別件でボスと会ったときに、
「むるたは自分勝手」と言われました。
「でも、むるたはそれでいいんだ」と、言ってくれました。
ボス、勝手言ってすみません。
倉庫の仕事が、嫌いというわけではないんです。
やっていく中で、学ぶこともたくさんありますし。
でも、木が近くにないと、森の中に入らないと、わたしはわたしでいられなくなりそうなんです。
いきものが、水がなくては、空気がなくては生きていけないように。
せめて動けるうちに、少しでも長くそばに。
彼らを感じて生きていたいんです。
そして、それを、人に伝えられる場を。
PR


夢。
樹木医さんになって、森の中で木と暮らすこと。
そこで、カフェをすること。
森について知りたい、そう思って入ったところは
ちょっと自分のやりたい方向性とは違っていた。
森の現場仕事ができると思っていた。
でも、今は別のところに飛んで、倉庫で働いている。
もちろん、倉庫だけではなくて、
みかん園の管理、田んぼの管理、そのほかにも
たくさん、仕事はもらえるけれど。。。。
具体性を持ってイメージできた、自分のやりたいこと、
これから辿りたい道に行くには、ここではない。
3年前、1年前の、転機。
今回の転機は、プラスの方向に。自分で作ろう。
自分の一度きりの人生、体が動くうちにやらなきゃ。
一年。
一年で人を育てたら、自分はここから出よう。
年明けたら、言おう。
いちねんご、出荷含めたみかん区切りがついたら、辞めます。って。
造園屋さんになって、木のことを現場で勉強したいです。って。
所属が変わっても、この会社は好きだから、
応援したいと思ってる。
つながりを、切るのはもったいない。
内部にいて思うことは、
専門性を持っている人とのつながりがほしい。
じゃあ、わたしは、その専門性をもつ人になろう。
つながっていれば、恩返しできるかもしれない。
これ、というもの。
私は、木、そして森。


今年で70歳を迎えました。
現役バリバリで、土日祝日には大きな汽笛(警笛?)を鳴らし、
山口の小郡駅(現、新山口駅)から島根の津和野駅までの
運行を行っています。
桜の時期には多くの写真撮影の人で沿線のポイントが
埋め尽くされます。
紅葉の時期、りんごの花の時期も同様です。
長門峡、津和野など。。穴場もどうやらたくさんありそうです。
この右から読む駅名看板も、SLが通るから配置され
ているそうですよ(元JR職員さん:談)
今年こそは、撮りに行こうかな、と計画中です。
徳佐あたりが意外と穴場かもしれないなぁ・・・と、
密かに計画を立てていたりします。
ああ、ゆっくり写真撮りにいきたいなぁ・・・。
カウンター