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森と人とのかかわり方を模索中
multaは芬語で【土】
旅
早朝の空気
焼きたてのパンの香り
淹れたての珈琲の香り
寝転がって見る木漏れ日
寝転がって見る星
山を流れる渓流
自然の中に居るひととき…
が好きな、おおざっぱなA型です。
最近ギターはじめました。


きょうは一日おやすみでした。
昨日夜更かししたので、今日の目覚めはゆっくりです。ごそごそと活動をはじめたのは11時くらいでした。
洗濯と部屋の片付けと一通りのことすませ、伸びた髪をゴムでくくり、風の強い晴れた空へ長袖着てでかけました。自転車を走らせながらどこに行こう?あれやこれや考えては楽しくなり、向かう先は河川公園。
職場から帰る途中よく立ち寄る場所ではなく、今日はもっと下流にあるもうひとつの場所にいこう。自転車こぎながらそこへたどり着いたのはお昼ごろ。
(ちなみに、家からの所要時間は7分程度です;笑)
着いた先自転車をとめ、背伸びをして石ベンチにごろりとなり、強めの風に揺れる木漏れ日に目を細めてのんびり。
(決して目つきがわるくなっていたわけではありません)
ふと、川のへりに立つ木が見え、近づいてしばし観察。(先ほどの位置から5歩程度の距離でした)
つたが伸び上がる木に吸い込まれて写真を。
視線をおろすと木の根元にはたくさんの虫が。(釣り人が捨てた魚に群がっていました;大小さまざまな蠅)
少しの間観察してその場を離れ先ほどの石ベンチへ。くるりと後ろを向くと、そこには登れそうな木が。
5本で株立ちしている木で、密着している3本のうち、一本の枝が横にはっていました。
これは登るしかない。そう思い、足場を確かめながら登りました。木登りは昔から好きなのです。
(特技が木登り、という方がいらっしゃいますが、私はそこまでは登れません)
木の上はいいですね。少し風があったので枝も少し揺れましたが、足をぶらぶらさせる快感は最高です。
ふと視線をずらしてみると、枝の上に乗っているのも忘れて飛び退りそうになりました。
そこには・・・八本足の黒い節足動物が、自分よりもかなり大きな赤と白の八本足の節足動物を運んでいる現場でした。
以前拝見した、アリを運ぶアリ、が頭に浮かび、載せるために写真に撮ろうか考えましたが、駄目でした。
『撮影中接近したわたしの手に飛び移ってきたらきっとわたしは木から落ちる』
そんな葛藤をよそに、ソレは幹の向こう側に回りこんで見えなくなりました。
しばらくして、買い物を思い出し、名残惜しみながらもまた登らせてねと別れを告げ、その場を後にしました。
たまにはこういう日がないとね♪
ブログを読んでいると、自分とむるたさんって同じようなモノの見方や感じ方をするなぁ~と思います。私もまた山に行きたくなってきました。コケむした木を眺めたり、岩清水を飲んだりしたいです。
クモは苦手なんですね。
私のパソコン、中に小さいクモが住んでいますがちょっと可愛いですよ。大きいのは苦手ですけど。
初夏にこんなん出ました・・・
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=2190753
写真が沢山あるブログって、見ていて楽しいですね。人の撮った写真を見るのも好きなので、ドンドンお願いします。
私も自分撮りはなんか恥ずかしい(笑)