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森と人とのかかわり方を模索中
multaは芬語で【土】
旅
早朝の空気
焼きたてのパンの香り
淹れたての珈琲の香り
寝転がって見る木漏れ日
寝転がって見る星
山を流れる渓流
自然の中に居るひととき…
が好きな、おおざっぱなA型です。
最近ギターはじめました。


夢。
樹木医さんになって、森の中で木と暮らすこと。
そこで、カフェをすること。
森について知りたい、そう思って入ったところは
ちょっと自分のやりたい方向性とは違っていた。
森の現場仕事ができると思っていた。
でも、今は別のところに飛んで、倉庫で働いている。
もちろん、倉庫だけではなくて、
みかん園の管理、田んぼの管理、そのほかにも
たくさん、仕事はもらえるけれど。。。。
具体性を持ってイメージできた、自分のやりたいこと、
これから辿りたい道に行くには、ここではない。
3年前、1年前の、転機。
今回の転機は、プラスの方向に。自分で作ろう。
自分の一度きりの人生、体が動くうちにやらなきゃ。
一年。
一年で人を育てたら、自分はここから出よう。
年明けたら、言おう。
いちねんご、出荷含めたみかん区切りがついたら、辞めます。って。
造園屋さんになって、木のことを現場で勉強したいです。って。
所属が変わっても、この会社は好きだから、
応援したいと思ってる。
つながりを、切るのはもったいない。
内部にいて思うことは、
専門性を持っている人とのつながりがほしい。
じゃあ、わたしは、その専門性をもつ人になろう。
つながっていれば、恩返しできるかもしれない。
これ、というもの。
私は、木、そして森。


今日のそらをみました。
今日は半休。それでもお店の看板をつくって、ためし刷りなどをしてから帰りました。
17時すぎくらいかな、家に帰り着きました。自転車をとめて、ふと右手を見るときれいな空。
秋の空ですね。とっても高くなっていました。
今年はとんぼをあまり見ないのですが、秋の気配(小田和正はいいですねw)は確実にやってきています。
コーヒー豆を買いにいくお店で、よく話すおばあちゃんがいるのですが、彼女と話していて、『今年は秋が短いかも知れんねぇ』という言葉のとおり、一気に涼しくなりました。
一気に涼しくなるってことは、一気に紅葉がくるかもしれないなぁ、と少し楽しみにしています。
おなじそらのした、というフレーズをよく耳にします。
同じ空の下、いろんな人がいろんな思いを持って生きています。まだまだこの空の下で暮らすことは、わからないこともたくさんありますが、元気かなぁ、あちらから見る空はどんな顔なのかなぁ・・・といろんな人に思いを馳せるのも、なんとなく物悲しい秋の気配なのかもしれませんね。